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松本人志が明かす高校時代の松村邦洋 「あのときが一番面白かったよね」

 17日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)に、RIZAPで30キロの減量に成功した芸人の松村邦洋(50)が出演。まだ素人だった高校時代、ラジオ番組を通じて松本人志(54)と交流していたことを明かした。

 登場するなり内山信二(35)や貴闘力忠茂(49)ら太ってる人のこもった声マネを披露するも、松本から失笑を買ってしまった松村。番組司会の東野幸治(50)から、高校時代にダウンタウンのラジオ番組「おっと!モモンガ」(ラジオ大阪)に素人ながら電話出演し“モノマネの天才”と言われていたことを説明されると、松本も「あのときが一番面白かったよね」とコメント。松村自身も「あれが一番ピークでした!」と認めた。

 松村といえば、この日ゲストとして出演していた指原莉乃(24)と同じ太田プロダクション所属。指原が「大先輩です」と立てる一方で、松村は「時々(指原の)バーターでお世話になってます。芸能界は後輩が取引先です」と頭を下げた。松本も「でもこれは認めよう、バーターやって」と賛同し、指原を恐縮させた。

 今年で50歳、東野と同い年だという松村。痩せたこともありこれからは女性にもモテていくのでは、という話になると、松村は「昭和42年生まれなんですけど、清原(和博)氏とかね、ショーンKさんとか貴闘力とか、いろいろと苦労してる…」と不幸な同級生メンバーの名をあげ、松本から「おいおい、やめろやめろ」と制されていた。(zakzak編集部)

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