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元SMAP再結集の可能性? カギを握る東京パラ、香取中心に…という算段はうまくいくのか (1/2ページ)

 今月8日にジャニーズ事務所を退社した元SMAPの3人。今後の活動が気にかかるところだが、依然としてはっきりとしたところはみえてこない。ジャニーズは2020年の東京オリンピックに狙いを絞っているが、元SMAPにとっても“2020年”という年は大きなポイントになりそうなのだ。

 8日に事務所を退社した稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の3人だが、20日発売の「女性自身」が3人の新しい動きを伝えている。

 同誌によると、10日に、この3人が東京都内で会合を開いたのだ。ここには、3人以外にも、SMAP時代から仕事をともにしてきたスタッフの姿もあったという。

 この会合では、3人の今後の“方向性”が再確認されたという。そこには、3人がこれから始めていくとされる“新しいプロジェクト”も俎上に上がったというのだ。

 「SMAPの育ての親でもあった元マネジャー女史に、かつての同僚が集まっているそうです。現在、マネジャー女史が足場を置いている中国ビジネスにも、独立3人組がかかわっていくともみられています。ただ、女史の中国ビジネスもうまくいっているわけではないようなのです」と芸能プロダクション関係者。

 「そこで、注目されているのが、マネジャー女史と近い元民放関係者の存在です」と続ける。

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