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【ぴいぷる】ブラマヨ、嘘なし20年愛の結笑「気が狂うほどのケンカと話し合いしてきて良かった~」 (2/3ページ)

 小杉「当時は女子中高生の投票で仕事が毎月決まる状況。複雑な気持ちで始めたけど、後半はノリノリ。ただ、吉田が言うように、世間に出たら全然ウケなかった」

 吉田「柔らかい庭球ボールでやる野球に勝たないと硬球の試合に出られない。庭球の時は『ヘイヘイオーライ』で頼むぞと」

 小杉「だんだん腹立ってきました。庭球、言われると。軟球でええやん。ペコペコのボールやんけ」

 状況が一変したのが2005年のM-1。考えすぎでネガティブ発言をする吉田に、小杉がむちゃくちゃな論理で諭す漫才で王者に輝いた。

 小杉「吉田が自分らしくしゃべってへん漫才は嫌や、ツッコミもお前の思うことを言うネタを作ってみたいと」

 吉田「あのころの僕は危なかった。思っていることを言うて、小杉が治療のように言い返して、それが受け入れられず言い返す。鬱病みたいな僕を…小杉は小杉で、パッパラパーで」

 小杉「いや、間があるやろ。楽天家でもええやないか。その時は、コイツ何ガッカリした顔してんねんて思いながら、本気でアドバイスしてましたから」

 吉田「僕と小杉のぶつかり合いが結果的に僕と小杉じゃないとウケへんネタになった。これで結果が出えへんかったら、続けられんのかなってぐらい」

 結果、26日には結成20周年の特別番組が放送されるなど、テレビ番組にもひっぱりだこの人気者に。ただ、あぐらをかくつもりはない。

 吉田「テレビは、不倫とかで一発で出られなくなる。いつ崩れるか分からんところに身を任せるより、足場をしっかりやりたい。絶対しますもん。僕は浮気やけど、小杉が悪質なこと起こしそう」

 小杉「悪質なことはしません。吉田のほうが謹慎していると思います。ダブル謹慎? 初のコンビ同時掲載、立ち位置で写真載せられる可能性はありますね」

 謹慎は考えすぎだが、主戦場は舞台という信念から生まれる発言だ。

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