記事詳細

AKB横山がパンツ丸出し秘話を告白! 向井地が唯一ブチギレしたメンバーとは?

 26日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、AKB48メンバーがプライベートの大事件を絵日記にして告白した。

 「AKB48に入って一番恥ずかしかった瞬間」というテーマで、向井地美音(19)は3年前に東京・旧国立競技場で行われたコンサートでの出来事を挙げた。15期生の登場時に、先頭の佐藤妃星(17)が雨で滑り、一同がドミノ倒しで滑ってしまったことを告白。さらに向井地は「AKBに入って唯一メンバーにキレたのがきぃちゃん(佐藤)」と明かし、ホテルに宿泊する際に2回連続で佐藤が4人部屋のカギをなくしたことを打ち明けた。その現場を目撃していたという同期の込山榛香(19)が当時の向井地の口調で「あのさ、マジきぃちゃんのほんとそれ迷惑だよ」と再現すると、一同からは「怖いよ~」の声が上がった。

 また総監督の横山由依(24)は人気のコーヒーショップで「パンツ(がスカートに)はさまっていますよ」と言われたことを絵日記で表現した。それにMCのウーマンラッシュアワーの中川パラダイス(36)が「分からんへんから、やってもらっていいかな」と再現を求めると、相方の村本大輔(36)が「出た!おもんない下ネタ野郎!」とツッコみ、スタジオを盛り上げた。

 そんな横山のエピソードにNGT48の荻野由佳(19)が反応した。東京駅で「荷物が落ちてますよ」と話しかけられたという荻野。「パンツとか下着が落ちてて、『ヤバイ』と思ってバーって(拾った)」とアイドルらしからぬハプニングをぶっちゃけた。

 また下口ひなな(16)は「AKB48になって一番頭にきた出来事」として、ホテルの机に足を乗せている写真を同期の後藤萌咲(16)がSNSにアップした騒動を涙ながらに告白。千葉恵里(13)も同期の樋渡結依(17)が同番組に何度も出ていることに「恵里のほうが面白いのに何で出てる?」と語るなど、若手ならではのライバル意識を見せて、番組を盛り上げた。(zakzak編集部)

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース