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【トレンドウオッチャー木村和久の世間亭事情】田中みな実のヌードはどこを目指しているのか? “本来の敵”女性から称賛受けるも… (1/2ページ)

 元TBSアナウンサーの田中みな実さんが、女性ファッション誌「an・an」(マガジンハウス)で、大胆なヌードを披露し、話題となっています。しかも上半身が丸裸で、肘で乳首部分を隠すだけ。自慢のEカップは見事としかいいようがなく「実るほど、肘が邪魔する乳房かな」という、豊年満作状態です。

 しかもヌード写真は表紙です。小学生すら街頭で覗けますよ。アナウンサーの人目につくヌードは、どうでしょうか。女性誌の下着企画を、オカズにする時代です。流行りの“多様性”利用ですかね。それは、解釈が違うっちゅうの。

 というわけで、田中みな実の使い方ですが、この人、もともとぶりっ子キャラで、女性から総スカンでした。男性側には、熱烈なファンがいるものの、多くからは「あざとい」と言われていました。そこで、本来の敵である、女性側に飛び込み、今じゃ「見事な決断だわ」と称賛を受けているとか。

 これは「敵の敵は味方」戦法といい、映画「エイリアンvsプレデター」(2004年)でも紹介されています。人類の敵のエイリアンですが、そのエイリアンの敵はプレデターだった。じゃ敵の敵は味方ということで、人類とプレデターがタッグを組んで、エイリアンに立ち向かったのです。

 でもねえ女性誌に「巨乳がコンプレックスでした」のコメントは、ないでしょう。貧乳女性にケンカを売ってるとしか思えません。実際、女性側から、どれだけ支持を受けているかは謎です。話題になっているだけかもしれません。勢いのあるうちに、次なる一手を模索しましょう。

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