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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】歌ウマ系アイドルだった長山洋子、グラビアでは大人びた表情が印象的 (2/2ページ)

 映画版でヒロインを演じられたのが長山洋子様。ほれた男に一途で、健気で、明るくかわいい女を見事に演じられておりました。

 現在では演歌歌手として世間から認識されている洋子様ですが、アラフォー世代ですと歌ウマ系アイドル歌手。

 84年のデビューから2年ほどはグラビア展開も多く、大人びた表情が印象的な存在でした。

 86年にリリースされたバナナラマ版『ヴィーナス』(元曲は69年にリリースされたショッキング・ブルー)を日本語でカバーし大ヒット。

 しかし93年「蜩-ひぐらし-」で演歌に転向。当時は、なんで演歌? と否定的な感想を持っておりました。それが今、『捨てられて』『じょんから女節』を聴くと…しみるなぁ、と。やはり演歌は年をとってからわかる味なのでしょうね。(永瀬白虎)

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