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通帳を見せて!東野幸治、“お金の話”というタブーに挑戦「今の若手芸人は貯金しているのが多い」 (1/2ページ)

■「あの人の通帳が見てみたい!」(テレビ東京 10月6日午後6時55分)

 「お金の話というと、タブーとされがちですよね。でも、あえて、そこに挑みます」

 今回は「見届け人」という役回りで、番組に登場するさまざまな人たちのお金の使い方について、スタジオでコメントを加えていく。

 番組制作陣いわく、通帳には人生が詰まっている。道行く人々に通帳を見せてもらい、その懐事情や日常生活を拝見する。東京、大阪、沖縄に暮らす人たちの通帳には地域性が表れるのか、これから家計をともにする新婚夫婦が通帳を見せ合うとどんな反応が起こるのか…。登場人物の数だけ通帳が出てくるが、簡単に通帳を見せてくれる人はそう多くはない。スタッフは半年以上前から全国で4000人を超える通行人に体当たり取材を敢行して映像を集めたという。斬新な趣向で視聴者の好奇心をくすぐるテレビ東京らしいバラエティー特番だ。

 「残高が1000万円もあったんですよ!」。記憶に残っている通帳は、お笑い芸人の追っかけをしているフリーターだという30代の女性のものだ。「夢を見ることにエネルギーを注いでいる人だったので、正直、お金をあまり持っていないと思っていた。だから、意外だったなあ」と感慨深げ。「親戚(しんせき)の遺産を受け継いだということで納得しましたけどね」

 芸歴は32年になる。吉本興業に入った当初は、月給が450円だったことも。

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