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JKビジネスって?南キャン山里が体験談を告白「キスしたり…」

 10月1日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)にゲストコメンテーターとして南海キャンディーズの山里亮太(40)が出演。番組が取り上げた「JKビジネス」の実態調査に関連して自身の体験談を告白し、松本人志(54)ら共演者をドン引きさせた。

 番組によると、女子高生に接客サービスをさせる「JKビジネス」の実態を警視庁が全国初調査し、6月末時点で全国に114の店舗営業が確認された。

 この件について話を振られた山里は、現役の女子高生からサービスを受けた経験はもちろんないとしながら、「ちゃんと届け出のある、オフィシャルな店には行ったことがある。JK風のやつ」と自身の体験を告白した。

 そういった店に行く理由について「学生時代できなかった淡い恋みたいなことをちょっとね」と説明。実際に受けたサービスとして「制服を着た女性とお話をしたり、キスをしたり…」と話し、山崎夕貴アナウンサー(30)を引かせた。

 静まり返るスタジオの空気に山里は「ちゃんとしたとこです!」を連呼。山崎アナに「届け出が出ているってどうやったら分かるんですか?」と問われると「ホームページがしっかりしてました!」となんとか切り返し、松本に「ほんま大丈夫なのか?(笑)」と心配されてしまった。

 山里いわく、その店の“JK”は明らかに20代後半だったという。松本が「え~、制服着てんの?気持ち悪くないか?」と苦い顔をすると、「僕も『うっ…』って思ったんですけど、そのときに素晴らしい考え方だなって思ったのが、『お兄さん、ものすごく留年してると思ったら大丈夫だよ』って言ったんです」と話し、スタジオをわかせた。

 大爆笑の松本は「(大丈夫と)思えへんよ、そんなん。無理無理無理。俺そこまで想像力、無理やわ」と、山里の説明にツッコみ、番組を盛り上げていた。(zakzak編集部)

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