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さんまが「60歳引退説」に言及 銀シャリ橋本「ペレがブラジル代表にいるみたいな感じ」

 3日放送の「PON!」(日本テレビ系)に明石家さんま(62)がVTR出演。お笑いコンビ・銀シャリからインタビューを受け、自身がかつて発言した「60歳で引退する」説について言及した。

 さんまが単独でインタビューに応じるはまれ。この日は20周年を迎えた「踊る!さんま御殿!!」(同局)の特番(3日放送)を告知する形で銀シャリの橋本直(37)と鰻和弘(34)が番組の収録現場を訪問した。

 「さんま御殿」がスタートした当時、さんまはまだ42歳だった。「老けないですね」(橋本)という言葉にさんまは「40歳と60歳では全然違うよ~」とやんわり否定。そして鰻の「さんま御殿は何周年までいくんですかね?」という言葉に対し、「本当は60(歳)で辞めるつもりだったから、(放送が)2年のびているだけのことやから」と述べた。

 「60過ぎたらツッコむセリフが遅れるとか、(言葉が)出てこないとか、先輩芸人さんが言わはんねん。そうなったら辞めようと思っている。今のスピードがなくなったら」とさんま。自身が思うようなトークができなくなったときが引退するときと説明した。

 その言葉に橋本は「なる気配がない!まだペレが(サッカーの)ブラジル代表にいるみたいな感じですよ!」とツッコんだ。さんまは「それはやっぱり出てくると思うわ」と笑顔。そして鰻を「穴子くんね」とボケ、スタジオを盛り上げた。(zakzak編集部)

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