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AKBが声優オーディション挑戦!佐藤妃星ら高評価、高橋朱里は「立てよ!このメガネジジイ」と絶叫 (1/2ページ)

 3日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、Huluで10月11日から配信される海外ドラマ「ヒューマンズ」の日本語吹き替え版を担当する声優オーディションにAKB48メンバーが挑んだ。

 デビューできるのは1人だけ。人気・知名度も関係なしというガチンコオーディション。最初の書類審査では、事前に書いた履歴書から、横山由依(24)、武藤十夢(22)ら7人が脱落した。倉野尾成美(16)は履歴書を出さず自ら辞退。その理由として「声優さんをしっかりやるんだったら、基礎からやってから出させていただきたいなと思って。まだ自分は声を出せる自信もないし…」と明かし、ストイックな思いを明かした。

 この履歴書から、メンバーの意外な一面も明らかになった。馬嘉伶(20)は学生時代に「中華料理検定 丙級」を取得して料理の専門学校に通っていたことをアピール。しかし「得意料理は卵焼き」とまさかの和食で、スタジオの笑いを誘った。特技の欄に口笛と書いた佐藤妃星(17)は、スタジオで「残酷な天使のテーゼ」のサビの部分を披露。しかし意外と長尺でMCのウーマンラッシュアワーの村本大輔(36)から「どこまで聞かすねん」とツッコまれてしまった。

 続く面接では、ドラマのディレクターに加え、ニセ審査員が村本から出される指示を受けてメンバーに質問した。演技力とアドリブ対応力を試すべく、ラップ調の自己紹介や怖いヤンキーになるなどのムチャぶりを要求し、NGT48の北原里英(26)は「HEY YO!新潟から来た、きたりえだYO」と韻を踏んだ自己紹介を行い、「合格した~い」とポーズを決めた。

 高橋朱里(20)は審査員のシャツをつかみ「立てよ!このメガネジジイ」とすごむが、「そんなに怖くない」と言われてしまい、しょんぼり。込山榛香(19)はヤンキーになりきり「さっきからすかしてんじゃねえんだよ!ボケ」と絶叫して、注目を集めた。

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