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キャバ嬢転身、坂口杏里の仰天接客術を男性客が激白 酔いが回ると「私、昔は芸能やっていたの」 (2/2ページ)

 「前は六本木のラウンジにいたんですけど、従業員の人が不親切でした。今のお店はすごくいい人たちばっかりなんでです」

 笑顔で話し出したが、途切れ途切れの会話で沈黙が続くことも。次第に酒が進み、恋、生い立ちなどの話がふくらむと和やかなムードになり、坂口の緊張もほぐれていったという。

 「私、昔は芸能やっていたんです」と過去を隠す素振りも見せず、堂々としていた。盛り上がると「杏里はね」「杏里は…」と本名をつい口走る場面もあったという。

 それについては、本人も「つい、出ちゃうんです」と自覚していたとのこと。坂口は「また来てください」と少し寂しげな笑顔を見せ、家路につく男性を見送った。

 大女優の母を失って以来、いばらの道を歩んできたが、心から「今の仕事は楽しい」と語っていた坂口。「普通の女の子」として生まれ変わろうとしている坂口にエールを送りたい。

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