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元マネ女史が大逆転かけ始動した元SMAP3人「映画製作」 他のタレント合流も

 ついに宣戦布告だ。9月8日にジャニーズ事務所を退社した元SMAPの香取慎吾(40)、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)。16日、公式ファンサイトで映画製作を発表したかと思うと、この3人をバックアップする元マネジャー女史もついに姿を現した。生き残り、いや大逆転をかけた戦いの火ぶたが切られた。

 16日、公式ファンサイト「新しい地図」で、3人が映画を製作することが発表された。タイトルは「クソ野郎と美しき世界」で2018年公開予定という。詳細は不明だが、同サイトで順次発表されていくようだ。

 13日には、東京都内で行われた日本財団のアートイベントに香取が登場。このイベント後、香取が所属する「CULEN」代表の元マネジャー女史が報道陣の取材に応じたのだ。

 これまで週刊誌などの直撃に「芸能界にはかかわらない」などと発言をしていたが、3人が退社した途端、ファンサイト「新しい地図」やインターネットテレビへの出演など猛然と攻勢を仕掛けてきた張本人。

 女史は、3人との関係について「モノを作ったりテレビに出たりするときの窓口となる、クリエーティブな面でのビジネスパートナー」と説明。そして、カギとなるのが今回のイベントの主催者である日本財団だ。

 「女史と懇意にしていた元テレビ局関係者が財団関係者にあたる。このつながりでSMAPは解散前に2020年の東京パラリンピックを支援する『日本財団パラリンピックサポートセンター』の公式応援サポーターにも任命されました。そして、この関係者は、3人の退社に合わせるかのようにテレビ局を退社しています」と放送関係者。

 さらに「16日の発表直前、わざわざ日本財団のイベントに女史が姿を現し、取材を受けたこと自体に強い意志を感じます。ささやかれ続けている他のタレントの合流についても、女史は『バタバタしていて全く考えていない』と言いましたが、それは落ち着いたら合流もあり得るということ」と見通す。

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