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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】春やすこ、ルックスは他の女芸人とは違う次元 完全ヌードにショック「ええっ、乳首出し!」 (1/2ページ)

 女芸人ナンバーワンを決める『THE W(ザ ダブリュー)』(決勝戦は12月放送予定、日本テレビ)に注目しております。

 われらアラフィフ世代は、幼少期からさまざまなお笑いトレンドに接してきた世代。幼少期にはコント55号、ザ・ドリフターズ。漫才ブームでツービートの毒舌を知り、明石家さんま、タモリ、とんねるず、ウッチャンナンチャン、ダウンタウンがお笑い界を駆け上っていく姿を同時に見ております。

 ゆえに、あらゆるお笑いを受け入れる幅がある。才能にあふれる新たな女芸人の登場が楽しみなのです。

 振り返ってみますと、われら世代のアイドル的女芸人といえば、これは、春やすこ・けいこ様になるのでしょう。漫才界のピンク・レディーと呼ばれ、ルックス的には他の女芸人とは違う次元のおふたりでした。

 漫才のネタ的には、今なら炎上確実の強烈な松田聖子様いじり。

 当時、聖子様に“ぶりっこ”というイメージを植え付けたのは、おふたりの漫才が原因だったと思われます。

 活動的にも他の女芸人とは違い、歌手活動やグラビア展開あり。

 残念ながらコンビ、単体での写真集は存在しないのですが1981年4月の『GORO』(小学館刊)では、篠山紀信氏撮影の激写シリーズでコンビセミヌードに。女芸人のイメージを覆すウルトラギャップ萌えで、当時、これはかなりの衝撃でした。

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