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【人たらしの極意】綱の上の美人アスリート福田恭巳、体幹強くムダないボディー「楽しむことを心がけています」

 わずか5センチ幅のベルトを“綱渡り”するスポーツ「スラックライン」で世界的なプロ選手として活躍する美人アスリート、YUKIMIこと福田恭巳(ゆきみ)と久しぶりに会った。

 このスポーツが黎明期だった女子大生の頃から彼女を見届けてきたが、25歳のすっかり大人びた、そして体幹が強くムダのないボディーは女性の憧れの的だ。

 「もう競技者として、どこまでやれるか分からないけど、楽しむことを心がけています」

 カップヌードル、杏林製薬、NTTドコモなどYUKIMIはCMにも引っ張りだこで、競技の知名度を牽引してきた。

 今月22日には、第8回日本オープンスラックライン選手権が東京・二子玉川ライズで開かれ、海外の招待選手を含めて500人が参加。2年ぶり6度目の優勝を果たして日本一に返り咲いた。

 緊張感と躍動感がないまぜになった競技は、見ていてハラハラドキドキ。彼女は、2013年には世界ランキング1位になるなど長らく女王に君臨。しかし、日本の競技人口が増えるとともに、選手のレベルが急激に底上げされ、追われる立場となった。

 「今年は原点にもどり、勝つためではなく、自分がやりたいスラックラインをしていこうと考えを変え戦ってきました」

 11月3日には、千葉市美浜区でアマ大会「YUKIMI CUP」を開催。ブログではスラックライン教室の告知なども行っている。

 競技の楽しさを熱く語る姿に、ますますエールを送りたくなった!(出版プロデューサー)

 ■高須基仁の“百花繚乱”独り言HP=「高須基仁」で検索

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