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神谷えりな、過酷なドラマ撮影の舞台裏明かす「超ドSな感じでした」

 アイドルグループ「仮面女子」の神谷えりな(26)がこのほど、東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館でDVD「超ドSナイトの夜」(デジタルパッド、4320円)の発売イベントを行った。

 同作は、神谷と女優、小川あん(19)がダブル主演を務める静岡放送(SBS)の「超ドSナイト」という深夜番組のドラマ枠で放送された連続ドラマ。「超ドSナイト」を舞台とし、同番組に配属された新人ADと先輩ADの交流など、テレビの裏側を描いた物語だ。

 「昨年の作品なので1年越しの発売ですけど、すごくありがたいです。東京では見ることができなかったので、全国の方に手にとって見てもらえることが本当に嬉しい」

 オススメのシーンを聞かれると、「ドラマのラストで、私がキスしちゃうんじゃないかってシーンがあって、放送前にその画像が出た時にはファンの方から『え~』って反響があったり、私は胸が大きいので、おっぱいいじりがちょこちょこ出てくる。そのあたりを見てほしいな」とアピールした。

 撮影はとても過酷だったそうで、「朝の4、5時まで撮影して、次は数時間後の7時とかに始まる。寝る時間もなくてシャワーだけ浴びてすぐ撮影でした。スタジオ内の撮影だと時間はあまり関係ないので、ずっと撮りっぱなしの状態が4日くらい続いて、きつかったです。“超ドS”な感じでした」と舞台裏を明かした。

 15日に26歳の誕生日を迎え抱負を聞かれると、 「主演映画が11月に先行公開されたり、写真集が出たりと、素敵なスタートが切れる。さらにそこから飛躍したいです。あともっと地方でも活動していきたい」と意気込んだ。(zakzak編集部)

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