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SKE卒業発表の木本が後輩を叱咤 「次世代って言われてるけど、今だけだぞ!」 (1/2ページ)

 30日深夜放送の「SKE48むすびのイチバン!」(東海テレビ)にSKE48の後藤楽々(17)、町音葉(15)、木本花音(20)が出演し、「西洋剣術スクール」を体験。グループからの卒業を発表した木本が後輩の町を叱咤(しった)激励し、番組を盛り上げた。

 ジャージー姿の後藤に対し、町と木本は25キロもの甲冑に身を包んで登場した。MCの平成ノブシコブシ・吉村崇(37)から「似合いますね!昭和ロボット体形」とイジられると、「今日は強いからあんまり言わないほうがいいですよ」と木本。反抗心をあらわにした。

 番組では町と木本が甲冑姿で対決した。木本は対決を前に「町は若いんですよ。次世代、次世代って言われて、ちょっとムカつきますよね!」と宣戦布告。そんな木本を平成ノブシコブシ・徳井健太(36)は「ロボおばさん」とイジった。徳井の暴言に木本は「二十歳です。若いじゃないですか!」と反論。その上で町に「次世代って言われてるけど、今だけだぞ!」と活を入れた。

 先輩の言葉に町も「音葉はまだこれからなので、がんばります」と意欲を見せたが、徳井が町の本心を代弁するかのように「てめえは手のシワでも数えてな」とたき付けると、木本は「ひどい!やってやりますよ!」とやる気を見せた。

 勝負は町が両手剣、木本が片手剣と盾を持って行われた。ルールは、相手の剣が当たった場合、軽い打撃は「ライト」と宣言して試合続行、強い打撃は「ジャストグッド!」と言って試合終了となる。2人は必死に剣を振るうが、スローな動作に吉村が「(動きが)ファミコンじゃん」と痛烈。一進一退の攻防が続いたが、ブレークの後、木本が先輩の意地を見せて町の頭に一撃を打ち込み、勝利をもぎ取った。

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