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平野ノラ、まさかの紅白出場? 『ダンシング・ヒーロー』が32年ぶり大ヒット、関係者「のっからない手はない」

 32年ぶりの大ヒットとなっている荻野目洋子(48)の「ダンシング・ヒーロー」。いわずとしれた1986年の大ヒットだが、大阪の高校生がこの曲で“バブリーダンス”を披露する動画が受けに受けて、再ブレーク中。で、なぜか“バブリーネタ”の平野ノラ(39)まで注目されているのだ。

 大阪府立登美丘高校ダンス部が、高校ダンス部日本一を決める大会でこの曲を使用し、準優勝。さらにそのダンスを収めた動画が、YouTubeで再生回数1200万回を超える人気ぶりなのだ。

 これを受けて、レコチョク歌謡曲部門で1位、「ビルボード・ジャパン」の「ホット100」チャートで総合2位に輝き、10月31日にはNHK「うたコン」に荻野目が登美丘高校ダンス部と共演するなど、異例の再ブレーク中なのだ。

 「かなり盛り上がる曲なので、荻野目は紅白出場もささやかれています。さらに再びステージで同校とコラボする可能性もある。そして、これにあやかって紅白の可能性が出ているのが平野なんです」と放送関係者。

 もともと同校の“バブリーダンス”には、平野自身の声で「おったまげ~」のギャグなども織り込まれていた。さらに10月29日放送のテレビ朝日系「ビートたけしの知らないニュース」では、平野が3年生の卒業公演に出演し、自身のギャグを織り交ぜながらのコラボダンスを披露する様子が流されたのだ。

 「平野は5日間しか練習の時間がありませんでしたが、ハイレベルの同校のダンスに遜色なく溶け込んでおり、面白い仕上がりになっていました。他局ネタではありますが、のっからない手はないでしょう」と前出の放送関係者。

 はなわが「お義父さん」で出場が期待されるなど、今年の紅白はちょっとお笑い色が強くなりそうだ。

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