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鈴木ふみ奈、初のVR作品「等身大の自分が目の前にいる感覚に」

 グラビアアイドル、鈴木ふみ奈(27)がこのほど、東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館で初のVR作品「トキメキメテオ 3DVR・ゴーグル付き」(ギルド、4320円)の発売イベントを行った。

 「VRは本当にすごい。等身大の自分が目の前にいる感覚になる。ベッドに寝転がったりしたんですけど、本当に横たわっているんじゃないかという距離感です。実際に見たら自分が目の前にいて、なんだか気持ち悪いなと感じるくらいにリアリティーがあります」

 ハロウィーンが近かったこともあり、1メートル67、B96W62H93のHカップボディーを天使のコスプレ水着に包みイベントに登場した鈴木。撮影は6月に都内の専用スタジオで行われ、隕石の部屋「メテオルーム」に乗って、視聴者を励ましに行くというSFコメディー作品だ。

 「メテオルームは、見ている人に恋をしたら一緒にいれなくなっちゃう設定。最後、好きになっちゃって『チュ』ってするシーンがあるんですけど、そこが掟破りな恋愛の感じでお気に入り」とアピール。

 くびれ番付の東の横綱に選ばれた鈴木、西の横綱、川崎あや(26)について聞かれると、「あやちゃんと言えば、“くびれの女王”みたいなイメージがある。実は、あやちゃんから『取材でふみ奈ちゃんはライバルですか? って聞かれて、そんなんじゃないのにそういうふうに書かれちゃって、怒ってるかと思いました』って謝られてたんです。私は全然、怒ってなかったんですけど(笑)」とくびれ横綱同士のエピソードを告白。グラビア生活の長い鈴木ですら、あれだけ細いくびれを見たことはなかったそうで、「あやちゃんの写真を見た時に衝撃を受けて『これは嘘だろ~』って思ったんですけど、実際見たら写真よりもっと細かった。私も(体型的な)ジャンルは違うけど、きれいなくびれを目指したいな」と意気込んだ。(ZAKZAK編集部)

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