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ローラ泥沼独立騒動、兄が代表の事務所設立で踏み込んだイバラ道 10億円超の損害賠償も (1/2ページ)

 さすがに“オッケ~!”ではなさそうだ。事務所との独立騒動で泥沼状態のモデルでタレントのローラ(27)がついに強行手段に踏み切った。発売中の写真週刊誌「フライデー」は、ローラの兄が代表を務める新事務所を設立したと報じたのだ。たとえ、独立したとしても待ち受けるのは多額の違約金というイバラの道かもしれない。

 同誌では、ローラの代理人弁護士が10月20日、所属事務所に所属契約を解除するという文書を送付したことと、兄が代表を務める新事務所を設立したと報じた。CMの各代理店に「事務所が変わりました。これからはウチに連絡をしてください」との連絡をしていたことも伝えている。

 「事務所側も、ローラが信頼していたマネジャーを復帰させるなど、ローラに歩み寄っていたそうですが、ローラ側は頑ななまま。事務所側は契約は続いていると考えており、この強行手段には困惑しているようです」と民放関係者。

 ローラは2007年のデビュー時から事務所に所属。有効期間は満10年だが、自動的に10年間更新される内容に対して、ローラ側が代理人を立てて契約解除を申し立ている状況だ。

 「一部メディアで“奴隷契約”などと報じられたことで注目され、ローラへの同情の声もありましたが、今回のローラの強行手段には業界内はかなり冷ややかな目で見ています。何より多数のCM契約の行方が注目されてます」と広告代理店関係者。

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