記事詳細

ローラ泥沼独立騒動、兄が代表の事務所設立で踏み込んだイバラ道 10億円超の損害賠償も (2/2ページ)

 そして、こう続ける。「ローラはテレビのレギュラーはそう多くありませんが、広告契約はライオンやユニクロ、サントリー、楽天など20社を超えます。しかも大手が多い。それだけCMタレントとしての価値が高いというわけですが、すべて事務所との契約になっている。このまま、独立を強行しようとすると、事務所側から10億円を超える損害賠償を請求される可能性もあります」

 しかも、独立したとしても、新たな事務所は家族経営に近く、スタッフとして業界関係者のサポートもない状況だという。「もうちょっとうまいやり方はなかったのかと思いますね。大物芸能人のバックアップがあっても、事務所の運営がうまくいくというわけではない。多額の損害賠償を抱えた状況では、クライアント側も起用しづらい。これからの活動が非常に厳しくなるのではないでしょうか」と芸能プロダクション関係者。

 にっちさっちもいかない事態だ。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース