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報道からバラエティーまで 大忙しのホラン千秋、気になる休日の過ごし方は? (1/4ページ)

 今年の4月からリニューアルされたTBS系ニュース番組「Nスタ」でキャスターを務めているホラン千秋(29)へのロングインタビュー。後編となる今回は、初めて経験した選挙特番から選挙取材の裏側などに加え、休日の過ごし方など、気になる彼女のプライベートについても話を聞いた。

 20代最後の1年を過ごしている彼女、知られざるその素顔に迫った。(zakzak編集部)

<10月の衆議院議員総選挙では「選挙特番」に挑戦、現場取材も体験しましたね>

 「直撃取材をされた政治家の方々がノーコメントを貫く姿って目にすることありますよよね。イチ有権者としてニュース見ていたときは、何かしら話せばいいのにな、と漠然と思っていました。でも、いざ自分が現場に飛び込んでみると、政治家の皆さんが仕事をしているところに割って入って質問することの難しさを痛感しました。テレビカメラで映し出されない部分や環境や空気感など、確かにこれは何も話さなくてもおかしくない雰囲気だ…と思うことも多々ありました。今、聞くタイミングじゃないよな…と思ったりもして。ちょっと申し訳ない気持ちになったこともあります(笑)。

 でも、記者の方たちは伝えることが使命なので、ギリギリのところまで迫って話を聞く。また、それに対してきちんと答える人もいれば、上手くかわす人もいる。現場では、いろいろな駆け引きが行われているんだなということを学びました。どちらも“技あり”です」

<現場では選挙の熱のようなものを感じましたか?>

 「テレビでは街頭演説の一部だけしか放送されませんが、その前後に民衆の心をつかむような地元の話をしていたり、その候補者を見守る有権者たちの思いだったり、とにかく現場に行かないと知らないで終わってしまうことが多いなと感じました。もちろん、その演説をけしからんと思って聞いている人もいれば、応援している人たちもいるわけです。さまざまな思いが入り交じって混とんとしているんですけど、その独特の空気感が選挙なんだなと。

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