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【泉谷しげるの毒舌コラム オレに言わせろ!】トランプ氏のアジア歴訪「想像だが、高額兵器購入の御礼訪問?」 裏では特殊作戦も待機していて… (1/2ページ)

 アメリカのトランプ大統領が来日した。

 彼の訪日で、緊張感が一気に高まる! と思っていたら、まずはゴルフだからね。テレビ画面は昼食や晩餐会のメニューがどうのこうののリポートで、緊張感を演出する気持ちはないのだな。

 ここから先はオイラの勝手な想像なので読まないほうがイイかも…。

 では、勝手に書かせてもらうが、トランプ大統領が、ビジネスマンとしてのアジア諸国訪問としたら、最悪のシナリオの回避だろう。中国との会談をメーンに考え、世界の兵器バランスを話し合うのではないのか。その上で、北朝鮮をいつ「核保有国」として認めるかのスケジュールを組むのではないのか。

 交渉による戦争回避は相手の立場を認めるしかないのだし、互いの「条件」を受け入れてこそなのだ。 

 周辺の動きを見ても戦意高揚は感じられずで、各国も歓待自慢に終始したいのは交渉テーブルが多いからだろう。

 アメリカはすでに配備に必要な防衛兵器のいくつかを各国に販売しているのだから、高額兵器を購入していただいた国には御礼訪問するのは当然しごく。笑顔は商売の成立を表しているともいえるわけだ。

 戦いの「見栄」をとるより「実」をとるのがビジネスマンの腕前としたら、トランプ大統領は「交渉」のスケジュールを組めてるのだから一応の成功はしているのだ。

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