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第15代国民的美少女が米倉と“対決” 「ドクターX」で特技のバレエも披露! (1/2ページ)

「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝いた井本彩花(14)が12月7日放送の米倉涼子(42)主演の連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(第9話)に出演することがわかった。井本は劇中で特技のクラシックバレエを披露。初演技と合わせて「ぜひ注目していただきたい」と意気込んでいる。

 8月に行われた同コンテストで、応募総数8万150通の頂点に輝いた井本が事務所の大先輩とコラボ。華々しくドラマデビューを飾る。本格的な演技に初めて挑戦することになった井本は「本当にビックリしちゃって!私にできるかなって、不安でいっぱいでした」と素直な心境を吐露した。

 しかし負けず嫌いの彼女、「自然な演技ができるように」という思でそこから撮影に向けて猛特訓。「家族に練習している姿を見られるのは恥ずかしかったので(笑)、『練習中は見ないで』とお願いして、自分の部屋で何回もセリフを練習した」と明かし、初めての撮影に臨んだ。現場では緊張しつつも堂々の演技を披露し、米倉らを驚かせた。

 井本と共演した米倉は「私がドラマに初出演したときは、たった一言のセリフだったのに、ものすごく緊張してしまって…。最低でも10回はNGを出しちゃったんですよ」とビックリ。その上で「でも、彩花ちゃんは堂々とセリフを喋ってお芝居をしていて…!まだ中学生なのに、すごくシッカリしていて根性があるし、スゴいなって思いました」と絶賛した。

 米倉は「『ドクターX』には錚々たる大先輩方が出演されていますが、そんな方々と初ドラマで共演できるなんて、超ラッキー!日本で一番ラッキーな女の子なんじゃないかな。この環境に感謝しながら、自分に出せる力を思いっきり発揮してもらいたいです」とエール。井本も米倉との共演に興奮しながら「米倉さんはすごくカッコよくて、優しい方!撮影合間もいろいろ話しかけてくださって…。本当にうれしかったです!」と声を弾ませた。

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