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【泣き笑い!芸能人離婚異聞】離婚で「仕事激減」の中山美穂と「大躍進」の安室奈美恵、その分かれ道とは (1/2ページ)

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 離婚によって仕事が激減するケースも少なくない。女優、中山美穂(47)もその1人か。

 2014年7月、作家の辻仁成(58)と協議離婚が成立。しかし、その1カ月前に別の男性とのデート現場をキャッチされ、中山の分は悪くなっていた。長男の親権は辻が持ったこともあり、中山は「冷たい母親」と見られて女性の反感を買ったのだ。

 1985年の女優デビューから90年代にかけて、歌えばミリオン、ドラマは視聴率が30%超え、映画では賞を総なめと破竹の快進撃だった。

 しかし、離婚後の中山は“過去の人”になりつつあった。2018年春に日韓同時公開予定の映画「蝶の眠り」で5年ぶりに主演映画が決定した。再起を願ってやまない。

 仕事どころか、人生が大きく変わったのが、ベストセラー「五体不満足」の著者で作家の乙武洋匡氏(41)か。

 本当なら昨年に行われた参院選に出馬しているはずだったからだ。だが、3月、乙武氏の5人の愛人との不倫が発覚。その直後、6月に妻と別居、そのまま9月に離婚が成立したため、出馬を断念していた。

 離婚というプライベートな問題で、執筆活動、講演活動だけでなく、彼の目標としていた政治家の道も断たれた離婚劇だった。

 一方、離婚から絶対的な地位を築いたのは歌手、安室奈美恵(40)だろう。1996年のデビュー以来、茶髪のロングヘアー、ミニスカート、細眉、厚底ブーツなどのファッションスタイルや髪形、メークに影響を受けた“アムラー”が社会現象になったのは言うまでもない。

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