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【テリー伊藤 狸の皮算用】マライア・キャリーの洗練されないムチムチ魅力 変わりすぎる体形、激太りや激痩せも味わい深い (1/2ページ)

 山下達郎の『クリスマス・イブ』やマライア・キャリーの『恋人たちのクリスマス』が流れる季節になってきた。

 マライア・キャリーというと、15年ほど前、私が担当するニッポン放送の番組に出演が決まり、公開放送中の新宿のデパートで待っていたら、その日は雪が降って、「寒いから行きたくない」と言い出し、結局、寒い中、待ちぼうけを食らわされたという苦い思い出がある。ま、そんなことはどうでもいいが。

 そんなマライアの周辺が相変わらず騒がしい。といっても、歌や恋愛沙汰でなく、その変わりすぎる体形のこと。

 太りやすい体質なのに食べることが大好きなマライアは、この夏、体重が120キロまで増えてしまった。ラスベガスのコンサートでは踊ることもできず、曲の間に長い休憩を取ったり、衣装替えが15分以上だったり、ステージに戻るときもベッドなどに乗せられて運ばれてきたほど。

 さすがに「これはマズい」と思ったのか、マライアはこの秋、胃の一部を切除する手術を敢行したという。胃を小さくすることで、すぐに満腹感を感じるようになり、食べる量を減らすことができるというわけ。

 現役引退後の元大関・小錦(現KONISHIKI)も同じ方法で300キロあった体重を150キロ以上も減らした。ただ、KONISHIKIの場合は、体重が命に関わるということから胃の縮小手術を受けた。

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