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【ぴいぷる】関ジャニ・村上信五が描く∞の未来図「MCだけじゃ無理」 たけしとの共演で衝撃「なりたいでなれる先輩ではない」 (1/3ページ)

 絶妙なタイミングで合いの手を入れ、歯にきぬ着せぬツッコミで場を盛り上げる。その司会力は、ビートたけしやマツコ・デラックスからも高い評価を受けている。

 「昔はミスなく進行しようという気持ちが勝っていたけど、今はうまくいっても失敗しても責任はスタッフとの折半と、自分なりに割り切っています。もちろん、矢面に立つときは立ちますし、出演者にまた来たいと思われれば十分です」

 特に評価を上げているのが、大御所相手に物おじしない切り返し。「あくまで後付けですよ」と前置きしたうえで、秘訣を明かす。

 「現場に立てば横一線。敬意は100%払いますが、遠慮しすぎたら、ふだん通りできない。じゃあ、ふだん通りって何? と考えたとき、友達の前が一番いつも通りでいられる。だから先輩方を心の中で、友達に置き換えるんです」

 中学時代にジャニーズ好きの友人に勧められ、「万が一、入れたら勉強せんで済むな」と門をたたいた。ただ、入門後、CDデビューまで8年。デビュー後も大阪松竹座での公演が満席にならないなど、不遇の時代も経験した。

 「ジュニア時代から応援してくださっている方々にすれば、きっとよく続いているなって思う方もいらっしゃるぐらい紆余曲折はありました。でも、そういう振り幅の中で、やらせていただけていることがありがたい。一年一年、無駄な時間なく、きちんと経験を積み重ねてこれている」

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