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【聖林裏表】激太りからスッキリもマライアが失うのは体重だけ? 新マネジャーによからぬウワサ… (1/2ページ)

 激太りが伝えられていた歌姫、マライア・キャリー(47)が、見違えるような姿で戻ってきた。

 ビバリーヒルズで「最高の外科医」から胃を切除する手術を10月に受けたマライア。今夏には263ポンド(約119キロ)と伝えられていた体重がどれだけ落ちたのかは不明だが、かなりスッキリした。結果には満足しているようで、「ずっとイイ感じ」と喜んでいる。

 「いつもシャンパンを飲みながら、何かを食べている」とされていたが、手術によって胃が小さくなったため、すぐに満腹となるのだという。

 婚約者とされたオーストラリアの大富豪、ジェームズ・パッカー氏(50)と別れてから体重が増えたことを認めようとしなかったマライアが心変わりしたのは、この夏。

 ゴシップサイト「ページシックス」は、ライオネル・リッチーとのコンサートツアーでダンスに支障を感じたうえ、ネット上で体形への中傷が殺到したためだといい、情報テレビ番組「エンターテインメント・トゥナイト」は関係者の話として、「彼女はこの人生の新しい幕開けを喜んでいる」と伝えている。

 もう一つ大きな変化が報じられた。3年間にわたって仕事をしてきたマネジャー、ステラ・ブロチニコフが辞任することが発表されたのだ。ブロチニコフの声明は「2人は別々の道を歩むことになった」とし、「これからもビジネス上のパートナーであり続け、協力し合う」としたものの、先の関係者によれば、ブロチニコフがいなくなってマライアは健康的になり、前向きになっているという。

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