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絶対実写化しないで!りぼん往年の名作ランキング (1/2ページ)

 近年増加傾向にあるように思える「漫画の実写化」、意見は賛否ありますが基本的に否定的な意見が多いように思えます。

 特に名作漫画などの実写化のニュースが流れるとネットでは罵声が飛び交う事もあり、ファンにとって「実写化」は、受け入れがたいメディアミックスなのかも知れません。

 そこで今回は「実写化しないで欲しいりぼんの名作」をアンケート、ランキングにしてみました。

 りぼん作品でどうしても実写化して欲しくない作品とは、一体どのタイトルだったのでしょうか?

 1位 ときめきトゥナイト
 2位 神風怪盗ジャンヌ
 3位 天使なんかじゃない
 ⇒4位以降のランキング結果はこちら!

 1位は『ときめきトゥナイト』!

 1982年から12年連載された恋愛ファンタジー、『ときめきトゥナイト』が堂々の1位に輝きました。

 時代背景が古い事もありますが、ファンタジー要素の表現や実写でのギャグ描写など、ファンにとっては実写化した時の表現に不安が残る要素が多い模様。

 特にファンタジー要素の「かみついて変身する能力」や「夢に入る能力」、「吸血鬼」、「狼女」、「死神」といった人外キャラの表現がチープになってしまわないか気が置けないようです。

 2位は『神風怪盗ジャンヌ』!

 とにかく主人公選びが難航しそうな、『神風怪盗ジャンヌ』が2位を獲得しました。

 主人公は高校2年生でかつかなり派手目な衣装が似合い、さらにワイヤーアクションを含むアクション演技力を求められるであろう事から、かなり実写化は難しいように思えます。

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