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「好きなママタレ」急上昇のゆうこりん、好感度逆転の秘密 “こりん星”キャラは女性受け悪かったが… (1/2ページ)

 タレントの小倉優子(34)が、オリコンの「第2回好きなママタレント」アンケートで堂々の1位を飾った。シングルマザーで奮闘する姿が多くの女性の支持を集めたが、ちょっと前までは鼻につく“こりん星”キャラで女性からは嫌われていたはず。見事すぎる宗旨変えの秘密とは。

 いまや激戦区と化しているママタレ市場。昨年のランキングでは、小倉は10位までに入っていなかった。それが今年は堂々の初登場1位だ。ママタレ界に君臨する木下優樹菜が2位なわけだから、その支持の大きさがわかるというもの。

 まさに赤丸急上昇中というわけだが、「今年3月に離婚したことが大きく影響している。シングルマザーになったことで、ママタレイメージが強くなったのです」と芸能関係者は見通す。

 小倉といえば、結婚してからは、料理を一生懸命に勉強し、レシピ本で当てるなど“すてきな奥さん”のイメージを強めていたが、もともとは不思議ちゃんキャラだった。

 「“こりん星”の“りんごももか姫”というキャラ設定がありましたが、2009年にはそれを終わらせ、『こりん星は爆発した』などとぶっちゃけるようになりました。語尾に『~だプー』などとブリっ子気味だったため、女性からのウケは良くなく、本人もそんなキャラ設定に疲れてしまったようです」とアイドル誌編集者。

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