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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】日の目みない「熱さ知らずのアイツ」 周囲の代用品の誘惑に負けてしまい… (1/2ページ)

★其ノ弐百弐拾

 家に置くものには、トイレットペーパーや乾電池など「生活必需品」と呼ばれるものの他に、「なければ、ないなりに代用できるけど、やはりあったほうが良いもの」というカテゴリーが存在すると思います。

 仮にそれらを「互換可能品(なくても代用ができそうな雰囲気をそのまま造語にしてみました)」と呼ぶことにしましょう。

 生活必需品といっても人によって必需かそうでないかの意見は分かれそうなので、互換可能かそうでないかも侃々諤々状態になりかねませんが、その人によって違うということを、体験談や世間話で聞くこともまた興味深いものです。

 そんな互換可能品ですが、私がまず真っ先に思い浮かべるのが「鍋敷」や「鍋つかみ」です。

 熱々のものを直置きしないとか、ワンクッション挟んでつかめるようにするという頼もしい存在です。

 私が数年前に購入したそれは、一見鍋敷のように四角いのに、布の間にスリットが入っており、手を突っ込めば、あら不思議、そのまま鍋がつかめるアメイジングな構造のスグレモノなのです。

 しかし、こんな装備が整っているにも関わらず、熱いものを扱おうとするときに限って「あ、近くにタオルある。これでいいや」となったり、「分厚い雑誌があった。これ使っちゃえ」という周囲の代用品の誘惑に負けてしまい、なかなか日の目をみないのです。

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