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AKBが「インスタグアマー」に就任! グアムで総選挙? さや姉のコメントは… (1/5ページ)

 AKB48が画像共有サービス「インスタグラム」を使って米国・グアムの魅力を伝えるコミュニケーションキャンペーン「#instaGuam(インスタグアム)」の推進役「インスタグアマー」に就任。その任命式が現地で行われた。来春にはグアムで特別編成によるスペシャルライブが開催されることも発表された。現地を訪れたNMB48・山本彩(24)は報道陣を前に「屋外とか、こういう見晴らしのいいビーチとかでもやりたい」と意気みを語った。

 山本のほか、NGT48・荻野由佳(18)、HKT48・朝長美桜(19)、AKB48・入山杏奈(22)、NGT48・太田夢莉(18)、SKE48・古畑奈和(21)がグアムを訪問。現地では6人の囲み取材も行われた。

 同キャンペーンは“インスタ映え”スポットとしてのグアムの魅力をさまざまな形で伝えようというもの。過去にプロモーションビデオ(PV)を撮影するなど、グアムとなじみの深いAKB48がその先導役として起用された。今後、メンバーのインスタグラムを通じてグアムのさまざまな魅力が発信されていく。

 山本は任命式で「今回でグアムは5度目。いつもMV(ミュージック・ビデオ)の撮影で来させていただいているので、こういう機会で来させてもらえてうれしく思います」とあいさつ。そして今年の流行語大賞が「インスタ映え」になったことに触れ、「インスタグラムをやっているメンバーも多いので、この撮影期間でたくさん自分たちの携帯で撮った写真を皆さんに見せられるのが楽しみです。これから世界中にグアムの魅力を発信できるように公式インスタグアマーとして務めさせていただきたいと思います」と意気込みを語った。

■メンバーの囲み取材

<インスタグアマーとしてどんな活動を>

山本 こんなに楽しくていいんかなっていうくらい(今回グアムが)楽しくて。プライベートな感じで来させていただいたので、オフショットっぽい感じでいい写真がたくさん撮れました。

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