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NGTおぎゆか独占インタビュー 初のセンターは「自分だからこそ歌える」曲 (1/3ページ)

 今年のAKB48選抜総選挙で5位にランクインし、一躍“時の人”となったNGT48の荻野由佳(18)。今後の活躍がますます期待される彼女がついにNGT48の2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」(12月6日発売)で、念願のセンターを務めることになった。

 zakzakではそんな荻野を直撃し、さまざまな質問をぶつけた。約1時間に及ぶインタビュー。その模様を3回に分けて紹介していく。初回のテーマはズバリ「初のセンター」。おぎゆかが意気込みを語った。(zakzak編集部)

<『世界はどこまで青空なのか?』は、すごくエモーショナルな曲ですね。ご自身のTwitterには「今のNGT48にしか歌えない曲」とありましたが?>

 「今年NGT48は、メンバーが総選挙の上位にランクインしたり、リクエストアワーで持ち曲が1位になったりと、すごく躍進できたんですね。その裏では、辛かったり悔しかったりしたこともいっぱいありましたが、みんなで頑張り続けることで、認めてもらうことができて。そういう今の状況と、『頑張っていればいいことがあるよ』というメッセージが込められたこの曲がすごくぴったりで、『このメッセージを届けられるのは、今の自分たち以外にはいない!』と思いました」

<おぎゆかさん自身、何度もAKB48のオーディションに落ちて、バイトAKBからドラフト会議を経て現在に至るという苦労人です>

 「そんな自分だからこそ、今センターに立って歌えるなという思いです」 

<初センターは、プレッシャーというより「伝えるぞ!」という使命感の方が強い?>

 「センターの発表があったときは、正直不安しかなかったんですけど、この曲をいただいて歌詞の解釈をしていくうちに、迷いがなくなりました。最初はプレッシャーもありましたが、今はそれどころじゃないと思っています。とにかくこの曲をいかにたくさんの人に伝えられるか、人の心にどれくらい突き刺すことができるのか、自分の表現方法はどこまでできるかっていうことしか考えてないです」

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