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ぶっ飛びすぎィ!昭和の少年マンガランキング (1/2ページ)

 ネット環境が普及してきている証拠なのか、最近は漫画やアニメといった創作作品の表現について議論になる事が多くなったように思います。

 取り分け「エッチな表現」についてかなり厳しくなっているように感じるのですが、昔の漫画は今では出版できないような「ヤバイ表現」がもっと多かったように思います。

 そこで今回は「ぶっ飛びすぎている昭和の少年マンガ」をアンケート、ランキングにしてみました。

 一番内容がぶっ飛んでいた少年漫画とは、一体どの作品だったのでしょうか?

 1位 天才バカボン
 2位 ハレンチ学園
 3位 けっこう仮面
 ⇒4位以降のランキング結果はこちら!

 1位は赤塚不二夫先生の『天才バカボン』!

 ホームコメディからブラックユーモアへシフトした、『天才バカボン』が堂々の1位に輝きました。

 初期はバカボン一家を中心とした日常ギャグ漫画だったのですが、途中からバカボンのパパが中心のシュールギャグ漫画へ移行、グロテスクな表現や皮肉、ブラックユーモアが目立つように。

 現在もパロディ表現は一般的に利用されている技法なのですが、『天才バカボン』の場合、アニメから排除されるような表現(早稲田大学のパロディでバカ田大学など)も非常に多く、当時の作風では少年漫画としてリリースできないように思います。

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