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【酒井政利 時代のサカイ目】新たな一面楽しみな“創作あーちすと”のん、乃木坂はSNSで世界進出着々 (1/2ページ)

 あまちゃんブームを巻き起こしたのんが、本格的に音楽活動をスタートさせた。

 自身が立ち上げた「KAIWA(RE)CORD」レーベルからCD『スーパーヒーローになりたい』をリリース。高野寛作詞作曲の同名曲に加え、自身が作詞作曲した『へーんなのっ』では彼女のギターもフィーチャーされている。

 忌野清志郎に憧れていることで選曲した『I LIKE YOU』はRCサクセションのカバー曲で、仲井戸麗市がギターで参加。さらにサディスティック・ミカ・バンドの『タイムマシンにおねがい』などのん独自の世界観を展開している。

 この秋にはガールズバンド「のんシガレッツ」で学園祭のステージにも立った。

 実は彼女、小6のときにバンドを組み、「指がつりそうになりながら」ギターの練習をし、「一番目立つから」とエレキギターを担当。大塚愛の『さくらんぼ』などを歌っていた。

 中学になると「Whiteberry」などの曲をコピーし、地元の祭りやイベントに出演。

 CDデビューにあたり、改めてギターレッスンやボイストレーニングに通い、自分で自由に音楽を作る楽しみに目覚めたようだ。

 “創作あーちすと”を名乗るのん。書きためた曲は10曲ほどとのこと。この先、音楽でどんなクリエーティブな一面を見せてくれるのか、楽しみだ。

 同じく、ますます活躍が楽しみな乃木坂46。白石麻衣の写真集が発行元の講談社108年の歴史で、ソロ写真集史上最高部数を記録するなど、今やトップアイドルの座を揺るぎないものにした。そのファン層も日本だけにとどまらない。

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