記事詳細

“うん”を味方に!? NGTおぎゆか、衝撃「速報1位」の裏にあった思わぬ“援軍”とは? (1/3ページ)

 6日に発売されるNGT48の2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」でセンターを務める荻野由佳(18)へのロングインタビュー。最終回では、気になる彼女の素顔にzakzakが急接近した。おぎゆかが頭を抱える“すごい角度”からの悩みとは?(zakzak編集部)

<総選挙以降、人気がぐんぐんアップしていますが、そのなかでうれしかったことは?>

 「握手会ではじめましての方がすごく増えたことと、いろんな番組に出させていただく機会が多くなったこと。あとは、NGT48として歌番組に出演させていただけたことです。AKB48さんの活動でいろんな音楽番組に出させていただいて、NGT48単独でも出たいなという気持ちが強まっていく中での決定だったので、すごくうれしかったですね」

<逆に、忙しさが増して大変になった部分もあります?>

 「この間なんですが、ミニライブのリハーサルに1度も参加できずにぶっつけ本番でやったときは、すごく大変だなと思いました。自分のパフォーマンスに納得できなくて、ステージのあとに泣いちゃったくらい悔しかったです。さっきも言った通り、AKB48の先輩たちってこういうところがすごいんですよ。時間の制約がある中でも、完成度の高いものをきちんと見せられるので、そういう対応力を私も早く身に付けたいです。そういうの、昔はわからなかったけど、すごく大事な要素だなと思いました」

<ほかにも、忙しくなって発見したことは?>

 「発見ではなく再発見ですが、ファンの方のありがたさですね。自分では大変だなと思って立ったステージでも、みなさんが笑顔で迎えてくれて楽しんでくれる。私を見て喜んで、元気になって帰ってくれる。それがすごくうれしいから、どんなことがあってもずっと続けていられるなって思います」

<客席が笑顔で埋め尽くされるのって、すごい景色なんでしょうね>

 「もう、なににも代えられないような、夢みたいな光景ですよ。ただ、私たちメンバーもちゃんと気持ちが乗っていないとお客さんには伝わらないですし、盛り上がりもコールの量も全然違うんです。でもお互いの気持ちが一致したときのライブは、疲れとか体力とかどうでもよくて、ものすごく楽しいです」

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース