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葛飾北斎の謎に迫る美術ミステリーに内田恭子「魅力素直に感じられた」

 BS11は、開局10周年を記念した特別番組「北斎ミステリー~幕末美術秘話 もう一人の北斎を追え~」を、9日午後8時から放送する。

 圧倒的な色彩感覚を誇った天才絵師、葛飾北斎の謎に迫る本格的美術ミステリー番組だ。

 前半では、北斎の筆の跡を科学的に検証することで謎をひもといていく。後半では北斎に匹敵する才能を持っていたと言われながら、数点しか作品が発見されていない娘・お栄(画号は応為)にスポットを当てる。2人が残した作品と謎を追うなかで見えてきたものとは…。

 番組ナビゲーターでフリーアナウンサーの内田恭子(41)は、収録後の会見で「大した知識もないまま大丈夫かなと思っていたんですが、北斎のことを学んで、魅力を素直に感じることができました」と笑顔。

 解説役で信州小布施北斎館館長の安村敏信氏は「一般の人がご存じない部分を知っていただければありがたいです」と話した。

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