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【スモーキング・トーク】玉袋筋太郎「スナックは怖くない!」 初めての土地でも必ず“探索”、ネットに頼るってズルくねぇ? (1/2ページ)

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 今年2月、赤坂に自分の店「スナック玉ちゃん」をオープンしてからも、変わらずライフワークの「スナック探訪」を全国各地で繰り広げている玉袋筋太郎(50)。今宵もきっと、どこかの街の名もなき店で、せっせとスナック活動にいそしんでいることだろう。

 スナックのことを、やれ「怪しい」とか「怖い」とか言う人がいるけど、そんなこと全然ないですよ。

 取りあえず、店の看板がやたらと派手な店を避けておけば大丈夫。古い店ならなお安心。知らない街なら、タクシーの運転手さんかお酒の好きそうなホテルのフロントマンに聞けば間違いない。だから初めての土地でも、必ずスナックを探します。

 情報をネットに頼るってこともない。他人の評価を利用するのってズルくねぇ?という思いがあるし、その評価もあてにならない。

 そもそも、スナックっていうのは生身の人間同士がふれ合う所なので、ネットやSNSを通じた出会いとは違うんですよ。ゲーム機でロールプレーイングゲームをやらなくても、リアル・ロールプレーイングゲームがスナックで十分に楽しめるわけです。レベルの低いところから、どんどん経験値を積み、新しい呪文(カラオケの曲)や武器(トーク術)を身につけながら成長していく。“クリック”より“スナック”だよ、人生は(笑)。

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