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V6“剛健”のやりとりにSNSが祭り状態 ファン「ガコイコの空気感に大歓喜!!」 (1/2ページ)

 5日深夜に放送された「アメージパング!」(TBS系)にV6の森田剛(38)と三宅健(38)が出演。人気企画「NKKのど自慢」を見守る2人が見せた独特の空気感に、SNSは“祭り状態”となった。

 日本の歌が大好きな外国人がアーティストになりきって歌を披露する同企画。通常V6メンバーは、事前に収録されたVTRをスタジオで見る形式だったが、歌収録の当日にモニタリングする形式にリニューアルした。この形式が、かつてV6がレギュラーを務めていた「学校へ行こう!」(同局)の人気コーナー「BーRAPハイスクール」などを彷彿とさせ、さっそくSNSでは、「懐かしい感じ!」「ガコイコ(「学校へ行こう!」の略称)の空気感に大歓喜!!」といったファンの声があふれた。

 コーナーは進行役の三宅が「今回ですね、少しリニュリアル…」と最初から噛むというゆるーいスタート。撮り直すつもりでいた三宅に対し、「生放送だぞ!ちゃんとやれ!全部(放送で)流れてんだよ!」と冗談でつめ寄る森田がスタジオに大爆笑を起こした。

 まず登場したのはB’zになりきるイタリア人男性。森田と三宅はスタジオでスタンバイする男性をモニタリングしながら、「早く歌わせろって顔してますよ。しばらく見てたいですね(笑)」(森田)とイタズラ小僧ぶりを発揮。マイクスタンド前で待機する男性を「(稲葉浩志のように)やっぱり右側に体重乗ってるのね」などとしばらく観察したあと「声かけてみますか?」と三宅が提案すると、森田は「まだいいんじゃないですか(笑)」と抵抗した。なかなか収録が始まらず、それでもなりきったまま待機する男性に、判定を担当する森田は「もう合格あげたいくらいですよ」と合格の鐘を鳴らすが、その音はスタジオには届いていなかった。この自らのボケに楽しそうに笑う森田と三宅。このようなやり取りは「学校へ行こう!」でよく見られた光景だった。

 男性はB’zの「いつかのメリークリスマス」を熱唱。完璧になりきって歌い上げたが、森田の鐘は2つ。不合格となった。「何が悪かったか聞きたい」という男性に対し「曲ですかね。ちょっと早かったかな」とコメント。「12月にピッタリの曲を選んだ」と引き下がる男性だったが、収録日は11月ということで森田は「収録日を大事にしてるんで。生放送だと思ってやってるんで」と独特の言い訳で男性を納得させ、笑いを誘った。

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