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ドリカム中村と29歳差婚のMAAKIIIがハイカラメンバーと音楽活動再開! 人気ゲーム「FGO」曲で1位獲得 (1/2ページ)

 11月29日に配信された「毛蟹feat.DracoVirgo」の楽曲「清廉なるHeretics」がiTunesランキングで1位を獲得した。このDracoVirgo(ドラコヴァーゴ)なるバンドは、DREAMS COME TRUE・中村正人(59)と2008年に“29歳差婚”をした元HIGH and MIGHTY COLOR(ハイカラ)のボーカル・MAAKIII(マーキー、30)が再び音楽活動を再開させたもので、元ハイカラのメンバーでベースのmACKAz(33)、ドラムのSASSY(33)も参加。さらにこの2人は今年大麻取締法違反の疑いで逮捕された元KAT-TUNの田中聖(32)率いるINKTのメンバーでもあった。とにかく何かと話題性のあるバンドなのだ。

 2005年にアニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」(TBS系)のオープニングテーマ「PRIDE」でメジャーデビューし、オリコンチャート初登場2位を記録したハイカラ。その後もアニメ「BLEACH」(テレビ東京系)オープニングテーマ「一輪の花」などをリリースし、チャート上位の常連となったが、08年にマーキーが中村と結婚したことを受け脱退。ハイカラは新たなボーカルとしてHALCAを迎え入れたが、10年に解散した。

 マーキーはその後、13年秋にMAAKIII名義で活動を再開。15年にソロデビューアルバム「兎に角、ジェネシス!!!!!」を発売したが、その後、目立った活動はなかった。一方、mACKAzとSASSYは14年に田中とともにINKTを結成。しかし田中の騒動で今年9月にバンドは解散していた。

 まさに波瀾(はらん)万丈だが、ハイカラメンバーとともに音楽活動を再開させたMAAKIII。今回は「毛蟹feat. DracoVirgo」名義でアイドル・愛乙女☆DOLLなどに楽曲を提供している毛蟹とコラボを果たした。「清廉なるHeretics」は1000万ダウンロードを記録している人気アプリゲーム「Fate/Grand Order」の新章となる4つ目の物語「亜種特異点IV 禁忌降臨庭園 セイレム 異端なるセイレム」のテーマ曲に起用されている。

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