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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】宮沢りえ、脱がない概念を変えた偉大なる存在 インスタ削除騒動ではアンチにも謝罪の器のデカさ (1/2ページ)

 先日は年末恒例のオスカープロモーション晴れ着撮影会の取材&撮影に。グッと大人っぽくなった藤田ニコル様の取材で『最近、みちょぱ(池田美優)が気になる。にこるん、ごめんな、オジサン浮気者で』というワタクシのツイートにご本人が“いいね”をつけてくださったことにお礼を言うと、「アハハ、それ、覚えてます!」との返事。

 「常にエゴサーチ(検索エンジンを使って、自身の評価を確認する行為)してるから、イイことも、悪いこともツイートするとわかっちゃうんですよ」と。

 タレント本人が世間の評価を見る、知る、気にかける時代を実感いたしました。

 ブログ、ツイッター、インスタグラムといったSNSの登場で、雲の上の存在だったスターが身近な存在となりました。ファンにとっては喜ばしいことだと思いますが、人気者には必ずアンチも存在します。

 顔も見えない、名もなきアンチなど無視すればイイとも思うのですが、やはり心無い言葉は人を傷つけるものです。

 先日、話題となった宮沢りえ様のインスタグラムのアカウント削除騒動。削除前の投稿ではファンへの感謝と、アンチへも『不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさい』と謝罪。

 なんという器のデカさだ! と感心いたしました。

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