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朝ドラ新ヒロイン・広瀬すずにつきまとう不安 度々の男性スキャンダルにマスコミは虎視眈々 (1/2ページ)

 通算100作目となるNHK連続テレビ小説「夏空」(2019年4月スタート)のヒロインに決まった女優、広瀬すず(19)。今をときめく若手女優の出演に期待が高まる一方で、不安の声も噴出しているという。いったいどうした。

 広瀬がヒロインの奥原なつを演じる同作、昭和の高度経済成長期に北海道・十勝からアニメーターを目指し上京する少女の成長を描く日本のアニメ創生期の物語。

 朝ドラといえば、現在放送中の葵わかな主演の「わろてんか」以降は、来年4月から永野芽郁主演の「半分、青い。」、来年10月からの「まんぷく」と放送が続くが「まんぷく」はまだヒロインが決まっていない状況。「夏空」のヒロインは異例の前倒し発表だった。

 「NHKは『夏空』の撮影が北海道で行われ、気候的に早くから撮影しなければならず、撮影スタッフの労働環境など昨今社会問題となっている『働き方改革』の影響もあると明かしています」(テレビ誌編集者)

 こうした背景もあり、早くも朝ドラ主演が決まった広瀬だが、近年の活躍ぶりを見れば、記念すべき朝ドラ100作目のヒロインにふさわしい人選だろう。

 「朝ドラのヒロインといえば、昔は新人女優の登竜門的な位置づけでしたが、近年は杏さんや吉高由里子さん、高畑充希さん、有村架純さんら実績のある若手女優が演じるケースも増えています。広瀬さんも今が伸び盛りの人気女優。昨年の日本アカデミー賞では、映画単独初主演作となった『ちはやふる』で優秀主演女優賞、『怒り』で優秀助演女優賞とダブル受賞。今年上半期の『タレントCM起用社数ランキング』では総合1位を獲得しています」(同編集者)

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