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【立川志らべ 週刊BSマップ】泣き虫舞妓、15年間の成長物語 思わず“お父さん目線”になる「ザ・ノンフィクション特別編」

★「ザ・ノンフィクション特別編『泣き虫舞妓ものがたり』」12月17日(日)午後6時、BSフジ

 17日午後6時からBSフジで放送されるのが、「ザ・ノンフィクション特別編『泣き虫舞妓ものがたり』」です。

 京都・上七軒のお茶屋「大文字」に入門した女の子たちが主人公の番組です。今回は、2003年に上七軒に勝也さんが入門するところから現在までのおよそ15年間の成長物語を特別編でお届けします。

 彼女たちは入門してからおよそ半年間、「仕込みさん」といって修行に追われる毎日を送ります。舞に始まり、三味線、長唄、鳴り物、お茶…。厳しい修行を終えて、晴れて舞妓デビューするのですが、舞妓は芸妓の修行期間。舞妓さんを5年くらい経験して芸妓となるのです。

 この儀式が「襟替え」。一気に印象が変わります。

 勝也さんの入門からの15年間にたくさんの入門者がいます。後輩たちの多くは“泣き虫舞妓”。しかし、おっとりして物覚えが悪い子がいるかと思えば、すっと三味線も踊りもこなしていく優等生もいる。いろんなキャラクターがいながらも、ちゃんと成長していくのです。

 私、お父さん目線で見てしまいました。独身なのに…。(立川志らべ)

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