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【高須基仁 人たらしの極意】美容整形のカリスマと格闘技界に熱いエール 高名力士も包茎手術、合言葉は「杉浦先生に男にしてもらえ」

 相撲界の内紛が沸点に達している。「暴力は絶対ダメ」という昨今の風潮で冷え込みがちな格闘技界に活を入れてきた。

 今月19日、大阪・宗右衛門町のロフトプラスワンWESTで、激ヤバなイベントが開かれた。九州熊本地下格闘技「The Dream」主力メンバーや、地下格闘技の猛者が集まる拳月(ケンムーン)グループが登場。関東を代表して地下格闘技団体「モッツ・ターミネーター」を主催する私が参加した。

 ケンカ上等の連中100人で殺気立ったが、「ガチンコはリング上だけ。終わればノーサイド」が私のモットー。モンゴル勢力士たちのような“場外乱闘”や“かわいがり”は許されない。会場は熱いトークで盛り上がった。

 そんな中、格闘技界と縁が深く、K-1選手のスポンサーも務めてきた美容整形の若きカリスマ、東京ヒルズクリニックの杉浦功修院長が来年1月に新著『俺、失敗しないので』(展望社)を出すことになった。

 人気ドラマで米倉涼子演じる女医が言うセリフ「私、失敗しないので」が話題になったことがあるが、私と長い付き合いの杉浦院長は、もともとこの言葉をよく口にしてきたた。とりわけ、包茎手術の見事な完成度は評判を呼び、地下格闘技選手や高名な力士も来院、「杉浦先生に男にしてもらえ」が合言葉に。

 タレントの西川史子医師とも仲良しで、学生時代、バラエティー番組「恋のから騒ぎ」に出演していた西川に杉浦院長は、「お前、理想の生活するなら最低でも年収4000万円はないとダメだぞ」とアドバイス。これが西川が語る理想の結婚相手の“元ネタ”だ。

 杉浦院長は愛知県岡崎市に続き、11月に新宿でも開業。「芸能界の“整形疑惑”ってナンセンス。セクハラ、パワハラと闘い美を求める男女をコンプレックスから解放したい」と、意気込んでいる。(出版プロデューサー)

 ■高須基仁の“百花繚乱”独り言HP=「高須基仁」で検索

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