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SKE須田、江籠と共作の甘いおむずびにドヤ顔「私を表現した」

 25日深夜放送の「むすびのイチバン」(東海テレビ)で、SKE48の須田亜香里(26)が人気コーナー「妄想おむすび」でドヤ顔を見せつける場面があった。

 同コーナーは東海地方が誇る食材を使って実際におむすびを作り、それをどんな相手にどんな状況で食べてもらうかを妄想するというもの。相手と状況はカードを引いて選ぶ。この日は西尾の抹茶を使ったおむすび作りに須田と江籠裕奈(17)が挑戦。カード選びで決まった状況は「得点王」に「炎上中」だった。

 江籠が「(得点王は)なぜ炎上しているんだろう」と確認すると、須田の妄想は「みんなが見ていない間に手でゴールをやちゃった(決めちゃった)」。その言葉を聞いたスタッフが「神の手byマラドーナ」というカンペを出したが、2人は「どういうこと?」と状況がよく理解できていない様子だった。さらに須田は「マラドーナって人の名前?チーム名だと思った」と告白。このビックリ発言にスタジオは爆笑に包まれた。

 おむすびは中につぶあんを入れ、まわりを抹茶でコーティング。その上にイチゴを載せて出来上がり。試食した2人の感想は「イチゴ大福みたい!」。江籠は「甘すぎなくていいですね」とその味を絶賛した。

 ハンドの反則を犯した得点王について江籠が「その後どうですか?」と心配すると、須田は「泣いて反省していました」と妄想。完成したおにぎりについては「一見、苦い抹茶と見せかけて、中は甘い」と説明した。江籠が「さすが!亜香里さん!」と拍手を送ると、須田は「私を表現したおむすびです!」とドヤ顔で決めた。(zakzak編集部)

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