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坂上がバイキングで競走馬購入を提案 小藪「サカガミブラックでええんちゃうん?」

 26日の「バイキング」で司会の坂上忍(50)が番組として競走馬を購入する仰天プランを提案し、番組を盛り上げる場面があった。

 この日、番組では歌手の北島三郎(81)がオーナーのキタサンブラックが有馬記念で有終の美を飾ったニュースを取り上げた。獲得賞金は18億7000万円と歴代1位となったキタサンブラックだが、今後はさらに“おいしい”種牡馬生活が待っている。

 坂上が「僕からちょっと提案があるんですけど」と切り出し、「(以前)火曜バイキングでお相撲に懸賞金を出しました。今度、馬、買いましょう!」と発言すると、スタジオの共演者からどよめきが起こった。

 坂上は「みんなで出し合えばいいんじゃないの?」と共同馬主としての購入を提案したが、ヒロミ(52)は「馬主ってなかなか申請が難しくて、お前じゃ通らないと思うよ」と痛烈。すると坂上はフリーアナウンサーの高橋真麻(36)を前に「通りやすいのはココのお父さん(高橋英樹)が…。ここを入り口にして(馬主になって)。で、お金はヒロミさんが9割(払う)。残りの1割をみんなで」と述べ、スタジオを盛り上げた。

 「暮れになって何言ってんだお前!」とあきれるヒロミだったが、早速サンドウィッチマンらからは「カヨウバイキング」という馬名候補が挙がった。坂上は「カヨウバイキングっていう馬だけはやめてくれよ…」と渋い顔。ヒロミが「どうせシノブバイキングとかにするんだろ!」とツッコむと、坂上は「それもやめて!恥ずかしいから」と苦笑いを浮かべた。さらに芸人の小籔千豊(44)から「サカガミブラックでええんちゃうん?」と茶々が入ると、坂上は「そのまんまになっちゃうから!」と自虐発言し、番組を盛り上げた。(zakzak編集部)

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