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金子恵美氏はなぜ“ゲス不倫”宮崎氏と離婚しなかったのか?

 25日放送の「もしかしてズレてる?」(フジテレビ系)に元衆議院議員の金子恵美氏(39)とグラビアアイドルとの“ゲス不倫騒動”で2016年2月に衆議院議員を辞職した宮崎謙介氏(36)が出演。金子氏が宮崎氏と離婚しなかった理由について説明した。

 番組は夫妻の生活に密着。スタッフが「ちょっと深いところをお聞きしてもいいですか?」と切り込むと、金子氏は「“深い”っていうのは去年の話ですか」と笑顔で応じた。宮崎氏の不倫について話を聞くと、「2月5日の朝に子供を産んで、その日の夜に主人から(不倫について)聞いんたんですよ。当時まだ(宮崎氏は)議員をやっていたので、(選挙区の)京都から帰って駆けつけたんだけでも、京都から帰ってくるにしては随分遅いなと思って」と説明。そして「本人(宮崎氏)いわくですよ、『死のうと思った』と(笑)。とてもじゃないけど、病室に入れないと思って、『何度トラックに突っ込もうかと思った』っていう」と話を続けた。

 不倫について聞いた瞬間は「なんて脇の甘いやつだ。もっとうまくやれなかったのか」と思ったという。

 不倫報道から1週間後に宮崎氏は議員を辞職。金子氏が地元に帰ると、「離婚しないと応援しない」という声が多く、「離婚をしたら、女性の皆さんは同情という気持ちが湧くっていう話で、離婚する方が選挙には有利っていう声は多く聞かれました」と当時を振り返った。

 しかし離婚を選ばなかった金子氏。その理由について「生まれたばかりの息子から、父親を奪う権利は私にはないと思ったので。(息子に)父親がいるっていうことにしておきたかった」と強調した。

 放送後、視聴者がSNSで感想をコメント。金子氏については「寛大な女性だな」などの声があがった。また育児に奮闘する宮崎氏との関係性については「この夫婦、ついに自虐ネタで食うタレントになったか。それも、またよし」といったコメントが見受けられた。(zakzak編集部)

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