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初代女芸人No1のゆりやん、優勝権利行使でひと波乱 ジャニ側難色で「ZERO」出演延びた (1/2ページ)

 「女芸人 No.1 決定戦 THE W」(日本テレビ系)で優勝を果たしたゆりやんレトリィバァ(27)。番組は、予選段階から山田邦子が出場を急きょ辞退するなどドタバタが相次いだが、決勝後もトラブルは続いていたという。

 「『THE W』は、他局が『M-1グランプリ』や『R-1ぐらんぷり』『キングオブコント』などのコンテストを手掛ける中、ウチが満を持して臨んだ番組。それだけに期待も大きかったのですが、初回からつまづいた格好です」(同局の情報番組スタッフ)

 同局の期待感の大きさは優勝賞金1000万円という“数字”にも表れるが、結果的には山田や友近といった実力者、平野ノラやブルゾンちえみといった旬の芸人が出場しなかったことで厳しい船出となった。

 同局サイドは番組の副音声に「ダウンタウン」の松本人志を投入したが平均視聴率は13・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とぼちぼちの結果に。

 さらに“逆風”は放送後も続いたという。優勝したゆりやんは賞金1000万円とともに、副賞として同局の好きな番組に出演できる「日テレ100%券」を獲得。

 ゆりやんは同局のニュース番組「NEWS ZERO」への出演を希望し、26日の放送で出演を果たしたが…。

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