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AKBまゆゆ卒業公演リポート 囲み会見全文掲載 (1/7ページ)

 “まゆゆ”の愛称で親しまれている渡辺麻友(23)が26日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行った。11年間活動を続けてきた同劇場での最後のパフォーマンスを披露。AKB48としての舞台は30日のレコード大賞、大みそかのNHK紅白歌合戦のみとなった。

 公演後、マスコミの囲み取材に応じた渡辺は、これまでの活動を振り返り、今度の抱負を語った。恒例の「恋愛解禁」の質問には「(恋愛)できたらいいな、機会があれば。全然してこなかったので、自分は大丈夫かなという怖さもあるんですけど、機会があればぜひしたいです」と語った。(zakzak編集部)

■最後の劇場

 2006年に3期生としてオーディションに合格。翌07年にチームBメンバーとして劇場公演デビューを果たした09年月に行われた第1回AKB48選抜総選挙で4位に入り、以降、すべての選抜総選挙でトップ5入りという快挙を果たした。まさにAKB48の王道アイドルだ。

 そんな渡辺の最後の劇場公演は「初日」から始まった。見納めのパフォーマンスにファンは水色の法被とツインテールの被り物でそろえ、彼女の卒業を祝福した。

 渡辺が選抜した16人での「オネストマン」「BINGO!」と続き、自己紹介MCでは、そんな会場の光景を指原莉乃(25)が「インスタ映えの景色だよ!」と表現し、渡辺のファンの思いをたたえた。

 ユニットコーナーでは山本彩(24)、松井珠理奈(20)と「パジャマドライブ」を披露。渡辺の後継者と指名された小栗有以(16)、向井地美音(19)とは「君とc/w」をパフォーマンスした。横山由依(25)との「夕陽を見ているか?」では「また偉大な先輩が卒業します」という横山のセリフで始まり、麻友が横山を優しい笑顔で見つめ、抱き合う場面も見られた。

 途中のMCでは、渡辺との思い出をメンバーが語り合った。「いつもかわいがられすぎてぐちゃぐちゃにされている」という小栗。向井地は上海のディズニーランドに小栗、渡辺の3人で行った際、「ディズニーでは足が速くて、めっちゃ泣く(好きなアトラクションでうれし泣き)」というエピソードも披露した。

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