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稲村亜美、来年はプロ野球全球団ホームゲームで始球式なるか 今年は悲願の甲子園で2度のマウンド

 今年4月に悲願の甲子園初登板を伝統の一戦「阪神―巨人戦」で果たした“神スイング”でおなじみのタレント、稲村亜美(21)。美脚もさることながら、ノーバン投球で自己最速タイの103キロをマークした。6月には甲子園2度目のマウンドに臨み、美脚を高く上げ、豪快な投球フォームから投じたボールは内角高めへ101キロ。自己最速超ならず苦笑いだった。

 稲村は今年、甲子園以外にも楽天-日本ハムのKoboパーク宮城、オリックス-ソフトバンクの京セラドーム大阪、中日-巨人のナゴヤドームなどのマウンドへ。これまでプロ野球10球団のホームゲームで始球式を行い、残すは広島と巨人のみだ。「全球団制覇したい」と意気込んでおり、来年も美脚と豪快な投球で楽しませてくれそうだ。

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