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【芸能界スキャンダル 2017年総まくり】引く手あまたの政治系コメンテーター 美人弁護士、百花繚乱の功罪 (1/2ページ)

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 2017年、テレビで最も変わったのはワイドショーだろう。森友問題、北朝鮮の核ミサイル問題、元横綱日馬富士の暴行問題など血なまぐさいテーマが増えた。

 平和の代名詞でもある芸能文化は、世情が不安定だとマスコミから消える。だから、昨今のワイドショーでは、政治や国際問題のコメンテーターが引く手あまただ。

 政治問題におなじみの政治アナリスト、伊藤惇夫さん(69)は田中角栄氏に誘われ、自民党で広報を担当。1998年からは民主党の事務局長を務め、新党請負人として政治の裏を知り尽くしている。時事通信特別解説委員の田崎史郎さん(67)は伊藤さんとのやりとりが面白い。安倍首相らと寿司店、日本料理店で食事をしていたことが報じられたが、一度料理の味を聞きたい。

 トランプ大統領通の春名幹男さん(71)の解説はさすが元共同通信ワシントン特派員。早稲田大学教授の中林美恵子さん(57)は10年間、米国の財政・政治の中枢で働いていただけに、よくトランプ氏を知っている。

 北朝鮮問題では辺真一さん(70)は欠かせない。『コリア・レポート』編集長で、明治学院大学在学中は演劇部で奥田瑛二と一緒。ワイドショーの間で辺さん争奪戦が続いている。ロシアの解説では筑波大学の中村逸郎教授(61)がさすがの解説を聞かせる。

 そして、さらに目につくのは美人弁護士の多さだ。大ベテランの住田裕子さんをはじめ、「令状なしの警察のGPS捜査は違法」との最高裁判決を勝ち取った亀石倫子さん、元フジテレビアナウンサーの菊間千乃さん、萩谷麻衣子さん、大渕愛子さん、おっ、なんと三輪記子さんは松竹芸能に所属だ。13年には『週刊プレイボーイ』のグラビアを飾り、ホームページにはアイドルのような顔写真が載っている。

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